十月後半

家族で日本へ一時帰国。秋雨前線と季節外れの列島直撃台風に祟られましたが、その増水をチャンスとし、二年振り、落ち鮎パタ−ンの釣りに出陣!
市内を流れるモスクワ川。パイクとパ−チが釣れるとの話。キャスト練習を兼ねた試し釣り・・・
五月

バルカン半島の若い小国、ボスニアヘルツェゴビナを旅行。ユ−ゴ内戦では激戦が戦われたNeretva川も、今はこんなに平和に。
二月

マイナス30℃のモスクワを逃げ出し、
灼熱アルゼンチンにドラド遠征。

- 2017 -
普段神経質なチヌたちもこの時ばかりはお祭りモ−ド。大型ストリ−マ−を奪いあい、片っ端から皆御用!

胸のすく釣り。日本の秋を満喫。


TT Japanへ
台風一過の青空も、増水の限り続く落ち鮎祭り。今年は季節のめぐりが遅く、皆さん鮎が落ちてくるのを待ちわびていたご様子。そこにきてこの大増水、おかげでいい型のお客さん大入りで楽しめました。
実に12年ぶりとなる訪問。その間パラナ川にも、たくさんの水が流れました。今では三人の子持ちとなったガイドのPetoとしみじみ旧交を温めつつ、蒸しかえる熱気のなか汗だくで投げ倒しました。

TT Argentineへ
ヴォルガ水系には鱒はおらず、フライのメインタ−ゲットはグレイリング。あまり華の無い魚ですが、ともかくお相手有難う。
平地では気温30度を超える夏の盛り。
しかし標高と豊かな森のおかげで谷筋は涼やか。
いい夏の日を過ごさせてもらいました。
九月

ロシアに戻ると風はもうすっかり秋。

モスクワから200km西、ヴォルガ川の上流域に週末釣行。
八月

スロバキアはタトリ山地の小渓流。生粋ネイティブのブラウンとグレイリングが相手です。
十月

Kola半島のVarzuga川を再訪。期待のAutumnRunは空振り。既に色づいたSummerRunの個体を釣るにとどまりました。
四月

オランダの汽水湖OV。ドイツ駐在時代の僕らの週末を容赦なく呑み込んだ魔性の湖。僕自身は昨春、10年ぶりとなる涙の再訪を果たしたわけですが、今回は奥様に、過ぎ去った時の流れを噛みしめ、追憶の涙を流して頂こうという企画です。
六月

昨年に続き、ロシア極北の銘川、Varzugaへサ−モン釣行。ベストシ−ズンを狙っての訪問、しかしこれがなかなか、今年も難儀な釣りでした・・・
フライフィッシングを観光誘致のひとつの柱として推進するこの国。本来なら素晴らしい釣りができるはず、なのですが、今回は季節外れ(例年より二週間遅い)の雪代のせいで渋い釣りに甘んじました。

川、それをとりまく街並は魅力的で人も親切。また再訪してみたいと思います。
昨年は春の訪れが早く、我々の到着時には既に遡上が終わりかけていたこの川、今年は逆に冬が長引き、6月というのに川岸にはまだ残雪と氷塊がしっかり。水位は高く、水温は低く、予期せぬ状況への適応に心身すりへる自己研鑽合宿でした (-_-;)



TT Rusへ
でもこうゆうとき、女ってあまりシミジミ浸りこんで涙したりしないもんなんですよね〜 (´・ω・`)

とゆうことでいつも通り渋いOVで、かつての通り根暗な時間を満喫しました。


TT NLへ