たまにこんなチビっこも。ソイ?
ハシリの大型の群れが接岸していた模様。雨の合間の短時間でしたが、3本の良型を見ることができました。 (この段階では、例年通りか、むしろ例年以上のカラフト釣りを予感していたのですが・・・)
中標津に戻っての夕食は、僕らのお気に入りの居酒屋、茶山(さざん)にて。どれも美味しいこの店の料理、いつか全種食べつくしてみたい!!




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続いてハムにもヒット。こちらも猛烈な勢いでラインが引き出されていきます。このパワ−、このスピ−ド、これぞ夏の海カラフト!
寄せては走る、強烈なファイトは実に15分!堂々たるオスは67cm。最初の一本ゆえやや慎重にやりとりした部分はありますが、銀ピカボディのフレッシュラン、その強さは過去のカラフトの中で最高でした。
雨が小降りになったのを見計らって小河川の流れ込みでカラフト狙い。開始5分、足下までリトリ−ブしたフライにゴツンと衝撃!一瞬おいて、弾丸ダッシュ!
羅臼に移動してもうひとつの屋内ネタを。
新しくできたビジタ−センタ−見応えアリ。
毎年訪れる道東知床ですが、自宅から自走+フェリ−で来ると滞在時間が限られ、ついつい実績ある馴染みのポイントばかりに通ってしまいます。今回は往復飛行機を利用したぶん、道東滞在12日のゆとり旅程。未知のエリア探索は無駄足も多いものですが、ゆったり構えるぶんには些細な発見も楽しいものです。
道東旅行では毎度拠点としている中標津。今回は幸運にも、夏祭りに行き合わせることができました。
今回の足はインプレッサ。
裏摩周は交通量少なく爽快です。
連日35度に迫る猛暑の本州とは別世界、北海道は気温21度の雨模様。涼しいを通り越した寒さに外に出るのも億劫になるのですが、鱒釣りには良い条件と信じ、阿寒川へでかけてみました。
そんなこんなで釣り歩くうち、釣ってはいけないあの魚が。当然即リリ−スですが、感動的な美しさ!
雨後の、みずみずしい渓。
若干の増水が活性を高めたか、50cm前後のニジマスが次々に竿をひきしぼってくれました。5番ロッドで過剰感のない釣りができるのは北海道でも阿寒川ならでは。皆がC&Rを励行してくれれば北海道は勿論、本州の川だってもっと楽しくなるんですけどねえ・・・
例年は舞鶴からフェリ−で向う北海道ですが、今回は飛行機で釧路入り。いつもの岸壁炉辺に直行すると、いつものおやっさんがお世話くださいました。
好天は長く続かず、強い低気圧に包まれた道東。屋内アトラクションに乏しい地域、こんな時ついつい避難してしまう標津サ−モン科学館 (いったい何度目の訪問やろか・・・)
Fishy Trips
'12 夏の北海道 - 前編
小振りながら、筋肉隆々としたヤマメ。
翌日は天候回復。今回の旅行テ−マ、『行ったことない川訪問』を開始。